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荒川区の教育事情

荒川区の教育事情

荒川区は、「子ども一人ひとりの可能性を伸ばす」、「豊かな感性や想像力を育む」、「社会的自立の基礎を培う」を教育目標に掲げており、教育を進めています。
そんな荒川区の教育事情を見てみましょう。








保育園

荒川区には、私立・公立民営・公立の保育園が合わせて29園あります。他にも、小規模という利点を生かして、主に低年齢児を対象にきめ細やかな保育をしている認証保育園や、保護者が働いていたり、病気などでお子さんの世話ができない(保育に欠ける)家庭に代わって、荒川区が認定した家庭福祉員が自宅を提供して、家庭的な環境の中でお子さんをお預かりする家庭福祉員(保育ママ)の制度もあります。



区立幼稚園・学校

荒川区には区立幼稚園が8つ、こども園が1つあります。区立幼稚園の入園料は無料、保育料は月7,500円となっています。

また、区立小学校は24校、区立中学校は10校あります。



私立幼稚園・学校

荒川区内には、認可幼稚園が5園と幼稚園類似の幼児施設が1園あります。どちらも区では私立幼稚園として同じ扱いをしています。また、幼児教育・保育を一体的に行う地方裁量型こども園の短時間保育も私立幼稚園と同じ扱いをしています。

また、全国的にも5指に入る最難関校として知られる開成中学校・高等学校があるのもこの荒川区です。

なお、私立幼稚園等に通園する園児の保護者の負担を軽減し、幼児教育の振興と充実を図るために、保護者が支払った保育料や入園料に対して補助を行っています。



指定校変更制度

学校選択制においては、入学時、又は転入学の当初に選択し、教育委員会が指定した学校を「指定校」といいます。指定校変更とは、家庭の事情、その他特別な理由があって、指定校から別の荒川区立小・中学校に変更することを指します。

ただし、学校運営上または施設の受入れ状況等から判断し、特に支障がないと認められる場合に許可しています。詳しくは荒川区ホームページでご確認ください。



就学援助

荒川区では、経済的理由により就学が困難な家庭に、小・中学校でかかる費用の一部を援助します。対象となるのは荒川区に住所を有し、国公立小・中学校に在学する児童・生徒及び保護者で所得等の条件を満たす方です。

援助の内容は、
(1)学用品費
(2)給食費
(3)入学準備金
(4)修学旅行費
(5)遠足費
(6)移動教室費
(7)夏期施設費
(8)クラブ活動費
(9)卒業記念アルバム費
(10)通学費(特別支援学級在籍者)
(11)医療費(対象となる疾病のみ)となっています。
(※生活保護を受けている方には、(1)、(2)、(3)、(8)、(10)の費用は生活福祉課で支給します。)

詳しくは、荒川区ホームページでご確認ください。



荒川区独自のユニークな教育事業

荒川区ではその他にも独自のユニークな教育事業を行っております。

  • 少年少女体験教室「中学生ロボットコンテスト」
    中学生ロボットコンテストは中学生の皆さまにものつくりの楽しさを体験してもらうために開かれたロボット製作と競技会です。3~4人でチームを組み、皆で 力を合わせ競技課題に向けたロボットを製作、そして他のロボットと対戦しています。
    都立産技高専荒川キャンパスの学生が、製作手順、工具の使い方などを分かりやすく指導してくれます。
  • ジュニア体験スクール「チャレンジ共和国」
    小・中学生を対象に、「体験」を通じて、自主性、創造性、協調性を育てると共に、学校以外の仲間づくりやネットワークづくりを目指し、グループ遊び・工作・野外料理など、たくさんのプログラムを実施しています。

詳しくは荒川区公式ホームページをご覧ください。



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