TOP > 江戸川区 > 江戸川区の教育事情

江戸川区の教育事情

江戸川区の教育事情

江戸川区は、ふるさと「えどがわ」を知り、愛し、活躍できる子どもの育成を目標に、地域ととも歩む学校づくり「教育・共同プロジェクト」を推進。「確かな学力」、「豊かな心」、「健康な心と体」、「地域で学ぶ」、「学校改革の推進」といった課題に、学校・地域・家庭が一体となって取り組んでいます。
そんな江戸川区の、具体的な教育システムを見ていきましょう。





保育園

江戸川区には44の区立保育園と40の私立保育園があり、これらはすべて江戸川区認可保育園です。
保育料は保護者それぞれの前年の所得税額の合計で決定します。家庭の経済的な事情等により支払が困難となった場合や児童の怪我や病気等により通園を一時停止した場合は、申請により保育料を減額・免除する制度もあります。



区立幼稚園・学校

江戸川区には、5園の区立幼稚園、73校の区立小学校、33校の区立中学校があります。

区立幼稚園の費用は、入園料1,000円・保育料(年額)36,000円、その他、教材費がかかります。



私立幼稚園・学校

江戸川区には、私立幼稚園が39園、私立中学校が2校あります。



公立小・中学校の学校選択制

江戸川区では、公立小・中学校で学校選択制を採用しています。ただし、通学区域外からの希望者が学校の受け入れ可能数を超えた場合、通学区域内の方が優先の上、原則抽選により入学者が決定されますのでご注意ください。



特別支援学級

江戸川区には29の特別支援諸学級があります。

  • 知的面の発達に遅れのあるお子さんの学級(18校)
    知的発達に遅れがあり、身辺自立や集団参加に特別な配慮を要する、障がいが比較的軽度な小学生・中学生が対象です。
  • 視力の弱いお子さんの学級(3校)
    視力の障がいが比較的軽度で、通常の学級での学習が可能な小学生・中学生が対象です。
  • きこえの教室(2校)
    聴力の障害が比較的軽度で、通常の学級での学習が可能な小学生・中学生が対象です。
  • ことばの教室(3校)
    発声・発音器官の障がいなどで、ことばの発達に遅れがあるものの、通常の学級での学習が可能な小学生が対象です。
  • 情緒に障がいのあるお子さんの学級(12校)
    人との関わりや集団参加が難しかったり、特定の学習に著しい困難があるなど、情緒面・行動面で個別の対応が必要な小学生・中学生が対象です。
また、障がいの状態に応じて、「都立葛飾ろう学校」「都立小岩特別支援学校」など、都立特別支援学校への進学も選択できます。



江戸川区独自のユニークな教育事業

江戸川区では、独自のユニークな教育事業を多く行っています。

  • チャレンジ・ザ・ドリーム
    区内全33中学校の2年生を対象に、連続した5日間の職場体験を実施。企業、保育所、福祉施設、伝統芸能、農業、林業など、幅広い体験内容を整備して、自分の将来を考えるきっかけとしています。
  • いじめ発見・対応、いじめ防止のための実践プログラム
    いじめの未然防止、早期発見、早期解消を図るための事例を研究し、いじめ防止のプログラム資料を作成。学校、家族、地域の関係諸機関が連携して、豊かな心の育成に取り組んでいます。
  • すくすくスクール
    児童がのびのび・すくすくと創造性・自主性・社会性を養うことができるように、放課後の教室・校庭・体育館など広い学校施設を開放する事業です。
  • 学校応援団
    家族や地域の大人が学校と連携し、地域ぐるみの教育体制を整備。ゲストティーチャー・学習アシスタントといった学習活動の支援を行う他、花壇の整備・図書館整備といった教育活動の支援、登下校の見守り、校外学習の引率補助といった危機管理・健全育成の支援も行います。


詳しくは江戸川区公式ホームページをご覧ください。



エリア別インデックス

●都心部(千代田区中央区江戸川区新宿区文京区渋谷区
●東部(台東区墨田区江東区荒川区足立区葛飾区江戸川区
●南部(品川区目黒区大田区世田谷区
●北西部(中野区杉並区練馬区豊島区北区板橋区



ページトップへ

行政区別徹底調査!
ラジオCM放送中
タウンハウジングは湘南ベルマーレを応援しています!