江戸川区の生活事情

江戸川区は、東京都23区の最東端に位置する区であり、 23区内で最も平均年齢(41.96歳)が若い街という特徴を持っています。また、23区の中では比較的に物価が安い区となります。
東京まで約20分・新宿まで約30分強という、都心へのアクセスも良い、環境、住みやすさ、利便性を兼ね備えた稀有な地域です。
そんな江戸川区の生活事情を見てみましょう。
地域と環境
江戸川区の魅力を語る時には、環境面の話を外せません。葛西臨海公園をはじめとして江戸川区には公園が多く、荒川・江戸川という東京を代表する大きな河に挟まれているため、水にも恵まれ、東京23区随一の環境のよさを誇っています。
また、川沿いの運動公園のほか、公立のスポーツ施設も充実しており、公立だけに利用料金も安価なため、週末になるとスポーツをする人を多く見かけることができます。
治安と安全対策
江戸川区では、地域独自の防犯への取り組みに力を入れています。その例として、自転車の盗難被害をゼロにすることを目指す「盗難自転車なくし隊」があります。地域の中学生を中心としたメンバーで力を合わせ、放置してある自転車やバイクの防犯チェックを行うといった活動などを行っています。
江戸川区では、このような活動を通して、区内の自転車盗難被害の件数を年々減らしています。また、東部地区子ども見守り隊は、毎日小学校の下校時に、子どものマークが入った緑の腕章を付けて通学路に立ち、子どもたちの安全を見守るといった活動も行っています。
防災・地震対策
江戸川区では、区民が安心して永住できるよう、土地区画整理事業、木造密集地の改善、都市計画道路、公園などの都市基盤整備をすすめ、安全で災害に強いまちづくりに取り組んでいます。
また、地震の二次災害として起こりうる火災への対策としては消火器を地域配備し、災害時には地域情報・被害情報をいち早く正確に伝達できるよう、無線による情報連絡体制も整備しています。詳しい情報は、江戸川区の防犯・防災対策ホームページで入手可能です。
江戸川区内の利用可能施設
- タワーホール船堀
タワーホール船堀は、平成11年3月にオープンした、江戸川区のシンボル施設です。「人と人が出会い、交流し、情報交換などが行えるコンベンション機能」「区の重要施策である健康、文化、産業の質的向上を図る機能」「映画・展望・食事など訪れた方々がくつろぎ、楽しめるアミューズメント機能」の3つの機能を複合した施設として、職・住・遊・学の調和の取れた、より充実した区民生活の実現を目指します。 - 江戸川区立ポニーランド(篠崎・なぎさ)
江戸川河川敷に開園した施設で、小学6年生以下ならば無料で誰でもポニーライドを楽しめ、馬車なら大人と一緒に乗ることもできます。様々なイベントも開催しており、オリジナルグッズも販売しております。 - 篠崎文化プラザ
区の歴史や文化、産業などを様々な形で紹介するギャラリーや、篠崎図書館、総合人生大学、伝統工芸カフェで構成する複合施設です。第一講義室及び第二講義室は、総合人生大学の授業等で使用していない場合には、一般の方々に貸出することが出来ます。この部屋では、会議や講習会などの文化活動が出来ます。 - 健康の道・サイクリングロード
江戸川区では親水公園や新中川の堤防上などに距離表示板を設置し、ウオーキングや散策などが気軽に親しめるように「健康の道」づくりを進めています。
また、「サイクリングロード」を歩くことで、区北端から江戸川や旧江戸川の水辺を通って東京湾岸に至り、荒川の水辺を走って葛西南部地域をサイクリングでめぐることができます。コース沿いには、小岩菖蒲園・ポニーランド・葛西臨海公園など、魅力のスポットがたくさんあります。
詳しくは江戸川区公式ホームページをご覧ください。
エリア別インデックス
●都心部(千代田区・中央区・江戸川区・新宿区・文京区・渋谷区)
●東部(台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区)
●南部(品川区・目黒区・大田区・世田谷区)
●北西部(中野区・杉並区・練馬区・豊島区・北区・板橋区)










