目黒区の生活事情

目黒区は23区の南西部に位置しており、青葉台や八雲、自由ヶ丘などの高級住宅街が多くあり閑静な住宅街が広がる街です。交通の利便性も大変よく、区民センターや図書館、美術館などの生活環境が整っています。さらに、公園都市と呼ばれる目黒区にはあちこちに緑が溢れています。
そんな目黒区の生活事情を見てみましょう。
地域と環境
主に住宅地である目黒区は、四季折々の木々や草花の表情を楽しむ事ができる緑道が4つ、目黒区内の公園や神社、お寺などを結んでできるコースを散策できる緑の散歩道が9コース設けられています。
さらに公園都市である目黒区の公園数は約68、児童遊園やふれあい広場、遊び場の数も約70あり、それぞれバーベキューや釣りができたり、小動物と触れ合えたり、美しい日本庭園を望みながら休憩が出来る等、子どもも大人も楽しめる環境が整っています。
治安と安全対策
目黒区では、区民の安全と安心を第一に様々な取り組みを実施しています。
まず第一にあげられるのが、365日24時間地域安全パトロールです。自治体、PTAなどの自主防犯パトロール隊と区の警察・消防と連携して実施しています。
他にも、振り込め詐欺防止のための「オヤコール運動」、緊急情報や生活安全ニュースをメールマガジンとして携帯やパソコンに配信、防犯ブザーの配布などを行い、区全体で防犯対策に取り組んでいます。
防災・地震対策
東日本大震災後、更に国そして住民の災害に対しての危機意識が高まっていますが、このような状況をうけて目黒区では、区民の安全の為様々な対策を準備しています。
目黒区では、水害等の被害の軽減や予防対策の強化のためパソコンや携帯に自動的にメールを配信してくれる防災気象情報メールの自動配信や、いざというときの為の「目黒区防災マニュアル」や、「地域危険度マップ」の無料配布(PCでもダウンロード可)を行っています。
さらに、水防訓練や夜間避難所訓練、防災訓練など多く防災関連行事も催しており、防災への備えを強化しています。
詳しくは目黒区ホームページの防災ページをご覧ください。
目黒区内の利用可能施設
- 八雲中央図書館
東急東横線都立大学駅下車7分の八雲中央図書館は、約100万冊を超える図書のほかCD、雑誌なども取りそろえています。
また利用者サービスを円滑に行うため、全館オンラインの コンピューター・システムを導入しており、図書館ホームページに子ども用のページを用意しているなど、目黒区民皆に使いやすい図書館です。その他にも、目黒区には8か所の図書館の利用が可能です。 - 目黒区総合型地域スポーツクラブ、スポルテ目黒
スポルテ目黒は、「いつでも・だれでも・いつまでも」を合言葉に、区立碑文谷体育館・野球場・庭球場と五本木小学校屋内プール(中央地区プール)や学校体育施設などを利用し、毎週月・水・木・土曜日に、さまざまな種目を楽しむことができるクラブです。
幼児から高齢者まで誰もが楽しめるよう、年会費は定額制の手頃な価格となっています。 - 箱根保養所
目黒区在住・在勤の方(同行も可)が利用できる、箱根保養所は、箱根の大自然の中でゆっくり入れる露天風呂と美味しいお料理が大好評な施設となっています。
宿泊と一緒に無料の温泉設備見学ツアーもあり、自前の源泉を持っていなければ実現できない企画で、普段は開放していない温泉井戸や機械室、汲み上げポンプ等を見学することができる特別な体験もできます。
エリア別インデックス
●都心部(千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・渋谷区)
●東部(台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区)
●南部(品川区・目黒区・大田区・目黒区)
●北西部(中野区・杉並区・練馬区・豊島区・北区・板橋区)










