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港区の教育事情

港区の教育事情

港区は、人間尊重の精神を基調とし、学校・家庭・地域社会の緊密な連携のもとに、子どもたちが健康で、知性と感性に富み、人間性豊かに成長できる学校教育を推進しています。
そんな港区の教育事情を見てみましょう。






保育園

港区には15園の区立保育園と10園の私立保育園があります。
区立保育園では保育サービスとして一時保育、子育て電話相談などを行っています。



区立幼稚園・学校

港区には12園の区立幼稚園のほか、19校の区立小学校、10校の区立中学校があります。


港区立幼稚園就園奨励費
(区立幼稚園)
就学援助費
(区立小・中学校)
学校給食
(区立小・中学校)
港区立幼稚園にお子さんを通園させているご家庭を対象に、保育料の減免を行っています。
対象範囲:減免金額は、当該年度の特別区民税の課税状況に応じて決定されます。
港区では、ご家庭の事情に応じて学用品代、就学旅行費、学校給食費など公立小・中学校に行くために必要ないろいろな費用を援助しています。 港区の学校給食は、加工食品を極力使わない手作り給食や無添加調味料等のより安全な食品の使用、さらには環境への負荷を軽減するせっけん洗剤の使用など、様々な取り組みを行っています。



私立幼稚園・学校

港区には私立幼稚園が14園、私立小学校が2校、私立中学校が11校あります。中学校では慶應義塾中等部、聖心女子学院中等科、東洋英和女学院中等部などが有名です。



指定校変更制度

港区に住民登録のある児童・生徒は、原則として指定校(お住まいの通学区域の学校)又は学校選択希望制により選択希望が可能な学校に就学をします。

これらの学校以外への就学について、特段の理由がある場合には教育委員会に指定校変更の申立てをすることができます。ただし、申立てすべてが認められるとは限りません。また、受け入れが制限されている学校・学年があります。



就学援助

港区では、ご家庭の事情に応じて学用品代、修学旅行費、学校給食費など公立小・中学校に行くために必要ないろいろな費用を援助しています。

港区に住所を有し、次に該当するご家庭が対象です。

  • 現在、生活保護を受けている方
  • 現在、児童扶養手当を受けている方
  • 経済的な理由により、学用品の代金や給食費にお困りの方で、昨年の所得額が規定の範囲内であり、教育委員会に認められた方



港区独自のユニークな教育事業

  • リーディングアドバイザリースタッフ
    全小中学校に、リーディングアドバイザリースタッフを配置し、学校図書館の環境整備や、子どもたちの読書に親しむ態度を育成し、学校図書館の計画的な利用や、主体的で意欲的な学習や読書活動ができるようにします。
  • 学生スクールボランティア
    幼稚園・小中学校のおける特色ある教育やきめ細かい指導の充実とともに、将来教員になることを希望する学生の資質向上を図るために、学生スクールボランティアを派遣しています。園長・校長の指示に基づき教職員と一体となって教育活動の支援を行っています。
  • 自主的学習活動の支援
    全中学校を会場に、土曜日に系統的・継続的な学習を実施し、個に応じたきめ細かな指導を行うことにより、子どもたちに学ぶ習慣を身に付けさせ、基礎・基本の定着及び学力の一層の向上を図っています。
    小学校については、会場校に3校設置し、全小学校の5年生を対象に、土曜日に「科学教室」「作文教室」を実施し、子どもたちの学習意欲の向上と学習習慣の定着を図っています。

詳しくは港区公式ホームページをご覧ください。



エリア別インデックス

●都心部(千代田区中央区港区新宿区文京区渋谷区
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●北西部(中野区杉並区練馬区豊島区北区板橋区



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