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中野区の教育事情

中野区の教育事情

中野区の教育は、『一人ひとりの可能性を伸ばし、未来を切り拓く力を育む』ことを教育理念また将来の人間像として掲げています。
自らの可能性を伸ばし、豊かな人間性と社会性、そして学力、体力などの『生きる力』を身に付けられるように、幼少期から一生涯にかけてそれぞれに目標を立てています。

そんな中野区の教育事情を見てみましょう。





保育園

中野区には36の区内認可保育園があります。
区内の認可保育園の他にも認証保育所、家庭福祉員、保育室やベビーホテルがあります。



区立幼稚園・学校

中野区には、区立幼稚園が2園、私立幼稚園が24園あるほか、25校の区立小学校と12校の区立中学校があります。

区立幼稚園の保育料は、月額11,350円で、年額136,200円です。


入園料補助金
(認可私立幼稚園等)
保護者補助金
(認可私立幼稚園)
就学援助費
(区内在住、小・中学校通学)
私立幼稚園等に支払った入園料に対する補助金。 保護者の所得制限はなし。 補助限度額は「お子さん一人につき一回限りで30,000円」 私立幼稚園等に支払った保育料に対する補助金制度。 保護者の所得制限はなし。 保持限度額は「ひと月あたり12,000円」 中野区に住所を有し、お子さんが小、中学校へ通っている。 生活保護を受けている、または停止・廃止を受けた世帯、或いは所得合計額が就学援助基準未満の世帯対象。 学用品、給食費、通行費等を補助。



指定校変更制度

児童・生徒の小・中学校の就学については、住民基本台帳の住所により、就学すべき学校を指定することとなっております。この指定された学校を「指定校」といいます。この制度を利用する場合は、保護者の方から個々の事情をお伺いし、「指定校変更・区域外就学の承認に関する基準」に照らして特別な事情があると教育委員会が判断した場合に限り認められます。



就学援助

中野区内に住所を有し、経済的理由によって児童・生徒に義務教育を受けさせることが困難な保護者に対し、円滑に、学校生活が送れるように学習に必要な費用の一部を援助する制度があります。援助の認定基準は、原則として住民登録上、生計を共にする世帯全員の総所得金額によります。

中野区立の小・中学校に在籍する児童・生徒は在籍校の担任の先生を通じて、または中野区学校教育分野の学事係で申請を受付けます。



中野区独自のユニークな教育事業

中野区では、独自のユニークな教育事業を多く行っています。

  • 放課後子ども教室
    中野区では放課後や週末などに学校や公共施設を活用し、文化活動を通して子どもたちと地域住民との交流や遊び場を提供しています。
  • ハイティーン会議
    これは、中学生・高校生世代が日々の生活の中で疑問に思うことの中からテーマを設け、必要に応じて関する機関への取材などを交えながら解決策を導き出す子どもたちの会議です。大学講師や現役大学生が子どもたちにアドバイスを行い、会議をサポートしています。
  • 子育て支援ハンドブック「おひるね」配布
    「おひるね」は出産計画期、お母さんの妊娠・出産期から主にお子さんの中学校卒業までの期間の、中野区の子育て支援サービスや役に立つ子育て情報を掲載しています。
    PDFファイル形式でダウンロードできるほか、保育園・幼稚園、地域事務所の窓口に配布用として置いてあります。
  • なかの子育て応援メールマガジン配信
    中野区では、子育て中の保護者やこれから出産を迎える方への子育てに関する情報や、親子連れ・お子さんだけで参加できるイベント情報を、月に1回(第4金曜日)無料配信しています。


詳しくは中野区公式ホームページをご覧ください。



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