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大田区の子育て事情

大田区の子育て事情

大田区は東京23区内では最南部に位置し、江東区、品川区、目黒区、世田谷区に隣接しています。都心から少し離れているため落ち着いていて暮らしやすく、子育てにもとても良い環境ですが、東急線や京急線、また東京モノレールなども通っており、都心へのアクセスもとても良いといえます。

そんな大田区の子育て事情を見てみましょう。




妊婦さんのための育児手当

大田区では、妊婦健康診査を14回、妊婦超音波検査を1回、区内の指定医療機関のみ使用可の歯科検診1回を公費負担で受ける事ができます。
また、里帰り等で都外の医療機関等で妊婦健康診査を受けられたかたの費用の一部を助成する里帰り等妊婦健康診断審査費助成を行っています。

その他に、妊娠高血圧症候群等の医療費助成も行っています。また、第3子以降の出産に対し5万円を支給する「出産こども一時金」や、栄養強化のため、生活保護世帯、特別区民税非課税世帯、所得税非課税世帯の妊婦と乳幼児に粉ミルクを支給するなど、大田区独自の育児手当もあります。


妊娠検査/超音波検査 里帰り出産 妊娠高血圧症候群等の医療費助成
妊婦健診 14回
超音波診査 1回
実家に里帰りをしても助成を受けることができます。 妊娠高血圧症候群等の入院治療に要する費用で、医療保険を適用して生ずる自己負担額が助成されます


出産後のご家族のための子育て手当

大田区では、児童手当、育成手当、障がい手当、特別児童扶養手当、児童扶養手当など多くの子育て手当を用意しています。


子ども手当 児童育成手当 特別児童扶養手当
子ども1人につき一律13,000円 □育成手当
ひとり親家庭に、児童1人に対して月額13,500円(※所得に応じて)
□障がい手当
障がい者手帳1級・2級、愛の手帳1度~3度、脳性麻痺または進行性筋萎縮症を扶養している家庭
月額15,500円
障がい者手帳1級~3級程度、愛の手帳1度~3度、長期間安静を要する病状または精神の障がいにより日常生活に著しい制限を受ける児童を養育している家庭
□重度の児童1人につき‥‥月額 50,550円
□中度の児童1人につき‥‥月額 33,670円


子どもの医療費手当

大田区では、義務教育修了までのお子さんが、保険診療でかかった医療費の自己負担額を区が助成することにより無料で診療が受けられる、児童医療費助成制度があります。
他にも、養育・育成医療、療育給付、小児慢性疾患の医療費助成や小児精神病の医療費助成などもあります。



私立幼稚園等保護者補助金

大田区では大田区内に居住する、私立幼稚園や幼稚園類似施設の園児(満3歳、3歳から5歳児)の保護者に、「入園料補助金」、「保育料補助金」という2種類の補助金を支給しています。

  • 入園料補助金
    大田区に住んでいるお子さんが私立幼稚園に入園したときに支払った入園料に対する補助金です。ただし、もらえるのは1回限りで、世帯の所得に関係なく一律110,000円以内です。
  • 保育料補助金
    「就園奨励費」と「保護者負担軽減補助金」を合算した金額を補助します。(※所得によって金額が違います)


大田区独自の出産・育児サポート

他にも大田区では、安心して新しい命を迎えられるよう準備をする両親学級の開講、子どもがいて裁判員制度に参加する方のため、一時保育にかかる費用を補助する制度や、子どもを一時的に児童福祉施設で預かるショートステイ・トワイライトステイ・休日デイサービスなど多数のユニークな方法で出産と育児をサポートしています。

詳しくは大田区公式ホームページをご覧ください。



エリア別インデックス

●都心部(千代田区中央区港区新宿区文京区渋谷区
●東部(台東区墨田区江東区荒川区足立区葛飾区江戸川区
●南部(品川区目黒区大田区世田谷区
●北西部(中野区杉並区練馬区豊島区北区板橋区



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