TOP > 大田区 > 大田区の教育事情

大田区の教育事情

大田区の教育事情

大田区教育委員会は、教育基本法の精神にのっとり、大田区基本構想が掲げる将来像「地域力が区民の暮らしを支え、未来へ躍動する国際都市 おおた」の実現をめざしています。

そんな大田区の教育事情を見てみましょう。





保育園

大田区には26の私立保育園と、54の区立保育園があります。
これら全ては認可保育園であり、いずれも保育料は同じになります。保育料は園児の人数や年齢、所得税などの状況により異なります。



区立幼稚園・学校

大田区の区立幼稚園は平成21年をもって全園閉園してしまい区立幼稚園がない珍しい地域と言えます。
また、区立小学校は60校あり、区立中学校は28校あります。



私立幼稚園・学校

大田区には49の私立幼稚園と、幼稚園類似施設(私立)が1つあります。 清明幼稚園、小さき花の幼稚園、清明学園初等学校、文教大学付属小学校等が有名です。

なお、大田区では「私立幼稚園等保護者補助金」、「入園料補助金」、「保育料補助金」という制度もあります。詳しくは「私立幼稚園等保護者補助金のご案内」ページをご覧ください。



指定校変更制度

大田区は、「家庭、学校、地域」が一体となって地域の子どもを見守り、育てるため、地域に根ざした学校づくりを目標とし、お住まいの住所地によって学校を定める指定校制度を採用しています。

したがって、学校選択制ではありません。ただし、指定校以外の学校を希望する相当の理由がある場合は、指定校変更申請を行うことができます。それが指定校変更制度です。

ですが、正当な理由があっても学校施設の収容規模などによって受け入れが困難な場合は指定校変更の許可が下りなかったり、指定校変更希望者が受入れ枠を超えた場合には、抽選によって入学者を決定することもあります。



就学援助

大田区では、所得が一定以下の世帯に対し、給食費など学校でかかる費用の一部を援助しています。大田区在住で、小・中学校に通学し、下記のいずれかに該当する方が就学援助の対象となります。
なお、支給費目は給食費、学用品費、新入学用品費、通学費等です。

  • 生活保護を受けている(【要保護認定】に該当)
  • 昨年中の世帯全員の合計所得が、目安以下(【準要保護認定】に該当)



大田区独自のユニークな教育事業

大田区では、独自のユニークな教育事業を多く行っています。

  • 子ども科学教室
    子どもたちに科学遊びやものづくりの楽しさを味わってもらい、物事に意欲的に取り組む子どもを育てたいと考え、大田区では子ども科学教室を実施しています。
    小学校5年生から中学校2年生までを対象とした講座と、小学校3、4年生とその保護者を対象とした親子で一緒に楽しめる講座(親子講座)を用意してあります。
  • 館山さざなみ学校
    区立館山さざなみ学校は、ぜんそく、肥満、虚弱などの子どものために設置した全寮制の学校で、区内の学校と同じ学習をしながら、各自の健康状態に応じた健康、栄養指導により、体力の増進を図る学校です。


詳しくは大田区公式ホームページをご覧ください。



エリア別インデックス

●都心部(千代田区中央区港区新宿区文京区渋谷区
●東部(台東区墨田区江東区荒川区足立区葛飾区江戸川区
●南部(品川区目黒区大田区世田谷区
●北西部(中野区杉並区練馬区豊島区北区板橋区



ページトップへ

行政区別徹底調査!
ラジオCM放送中
タウンハウジングは湘南ベルマーレを応援しています!