渋谷区の生活事情

渋谷区には恵比寿、代官山、表参道といったファッションの街が数多くあり、若者の街として親しまれています。一方で、北部には住宅地が広がり人口も多いため、生活の利便性にも優れています。
そんな渋谷区の生活事情を見てみましょう。
地域と環境
商業地のみならず住宅地としても発展している渋谷区には、保育園や学校、公園などが多くあり、小学校数は23校、区立公園は116か所にものぼります。中でも代々木公園は23区内で5番目に大きく、桜をはじめとした様々な植物はもちろん、陸上競技場、野外ステージなどの施設も整っています。
治安と安全対策
渋谷区では、学校で子供たちが事故に巻き込まれないために、また万一事故に遭遇した場合的確な行動を取れるように、マニュアルを記載した「安全対策ブック」を各学校に配布しています。
また、渋谷区内で発生した犯罪に関する情報などをメールで配信する「しぶや安全・安心メール」というサービスを展開しています。防犯メールの詳細は以下の通りです。
- 区内で発生した犯罪に関する情報
- 子どもを狙った犯罪に関する情報
- 事件解決に関する情報
- 安全・安心に関する区のお知らせ
防災・地震対策
「しぶや安全・安心メール」では防災メールを配信しており、登録すると区内外の災害情報、防災訓練情報などを受け取ることができます。区の発行した「しぶや区ニュース防災特集号」では、防災、耐震、家での安全対策などの情報が記載されています。
また、携帯用冊子の「渋谷防災サバイバル」では、避難場所の地図、非常時のための対策が確認できます。東日本大震災に関連した情報をまとめたページでは、放射線量、区施設の休業情報などを見ることができます。いずれの情報も渋谷区のホームページで入手可能です。
渋谷区内の利用可能施設
- 渋谷区立図書館
渋谷区では、中央図書館、西原図書館、渋谷図書館、富ヶ谷図書館、笹塚図書館、本町図書館、こもれび大和田図書館、臨川みんなの図書館、代々木図書館、笹塚こども図書館の10の図書館が利用できます。いずれの図書館も、読み聞かせなどのイベントを定期的に開催しています。 - 児童福祉センター
児童福祉センターには幼児室、ローラースケート場、室内プール、図書室、ホールなどの施設が備えられており、子どもたちの健康な体づくりと情操教育に役立てられています。
開館時間は9時30分~18時(土・日曜日、学校休業日は17時まで)です。休館日などの詳しい情報はホームページでご確認ください。利用申し込みは電話で受け付けています。 - ひがし健康プラザ
さまざまな機能を持った新しい形の複合施設です。地域の人が世代を超えて親しみ、交流を深めるため、また、高齢者や障害を持つ人が安心して暮らしていけるために、福祉・保健・医療・スポーツ・レクリエーションに関連した多くの施設が利用できます。利用料や営業時間はホームページで確認することができます。 - 敬老館
渋谷区内には上原敬老館、代々木敬老館など12の敬老館があり、60歳以上であれば無料で利用できます。利用に際して、最寄りの敬老館または区役所3階福祉部管理課福祉施設係で「利用者カード」の交付を受ける必要があります。住所・生年月日が確認できる書類をお持ちください。
詳しくは渋谷区公式ホームページをご覧ください。
エリア別インデックス
●都心部(渋谷区・中央区・港区・新宿区・文京区・渋谷区)
●東部(台東区・墨田区・江東区・荒川区・足立区・葛飾区・江戸川区)
●南部(品川区・目黒区・大田区・世田谷区)
●北西部(中野区・杉並区・練馬区・豊島区・北区・板橋区)










