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新宿区の教育事情

新宿区の教育事情

新宿区では、子どもたちが、人間尊重の精神に基づいて自他の生命を尊び、心身ともに健康で、知性と感性に富み、郷土新宿を愛し環境を大切にする心と国際感覚をそなえ、自立した区民として成長することを目標にしています。
そんな新宿区の教育事情を見てみましょう。






保育園

新宿区には21の区立保育園と14の私立保育園の合計35の新宿区認可保育園があります。
認可保育園は、保育料を区の基準で区にお支払いいただくため、区立・私立ともに同じ保育料となります。



区立幼稚園・学校

新宿区には、18園の区立幼稚園、29校の区立小学校と10校の区立中学校があります。
区立幼稚園の費用は、入園手数料1,500円・保育料月額6,000円(8月を除く11ヶ月)です。

保育料等の支払いが困難なご家庭に対し、保育料等の免除をする制度があります。



私立幼稚園・学校

新宿区には、私立幼稚園が10園、私立小学校が1校、私立中学校が6校あります。
学習院初等科、海上中学校、早稲田中学校などが有名です。



指定校変更制度

魅力ある教育活動の推進と開かれた学校づくりをめざして、区立小・中学校へ入学する際に、保護者の皆さんが主体的に学校を選択できる「学校選択制度」を実施しています。

小学校は通学区域の学校と通学区域の学校の隣接校から選択、中学校は区内のすべての区立中学校から選択できます。

各学校の施設状況などにより教育委員会が受入可能数を設定します。受入可能数を超えた選択申請があった学校は抽選を実施します。



就学援助

新宿区では、義務教育期間中のお子さんが楽しく勉強できるように、ご家庭の事情に応じて、学習に必要な費用の援助を行っています。公立中学校夜間学級(夜間中学)に通学する生徒の方も、この制度を利用することができます。

援助を受けることができる方は

  • 現在生活保護を受けている方
  • 平成21年4月から現在までに生活保護を停止または廃止された方
  • 経済的理由により給食費等の支払いにお困りの方で、平成21年中の世帯全員の所得の合計が下表の金額以下の方
  • 失業等により所得が著しく減少した方等


世帯人数 家族構成 所得の合計額
2人 母・小学生1人 約291万円
3人 父・母・小学生1人 約356万円
4人 父・母・中学校1人・小学生1人 約430万円
5人 父・母・中学校1人・小学生1人・幼児1人 約448万円
6人以上 1人増えるごとに 約54万円加算
・ 表中の所得の合計額は大体の目安であり、家族構成や年齢等で異なります。
・「所得」とは、給与所得者は、前年中の源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」、 事業所得者は「年間収入額」から必要経費を差し引いた金額です。



新宿区独自のユニークな教育事業

新宿区では、上記の他にも様々な独自の活動を行っています。

  • 広報紙「しんじゅくの教育」の発行
    新宿区教育委員会では、広報紙「しんじゅくの教育」を発行しています。学校教育や図書館などに関するお知らせを4ページにわたって掲載しており、発行月は4月・7月・11月・2月です。
  • 入学前プログラム
    新宿区教育委員会では、お子様の小学校入学を円滑に進めるために「入学前プログラム」を実施しています。
    このプログラムは、同じ小学校に入学するお子様とその保護者の方を対象に、遊びや学びを共有することで、子ども同士・大人同士の連帯感を高めるとともに、ワークショップ(体験活動)を通して入学前の不安を解消することなどを目的としています。
  • 家庭教育ワークシート
    新宿区教育委員会では、家庭でのより安心した健やかな子育てのために、保護者の方向けにさまざまな講座等を行っていますが、日時が合わなくてご参加できない方もいらっしゃることと思います。そこで「家庭教育ワークシート」を作成しました。
    これは、講座等には参加できなくても、子育てについて考えるきっかけにしてもらうため、毎日の子どもとの暮らしの中から感じていることや気が付くことなどを、質問に沿ってシートに記入していく形になっています。
    各ページには、ちょっとした子育てのヒントとして参考になるコラムもあります。

詳しくは新宿区公式ホームページをご覧ください。



エリア別インデックス

●都心部(千代田区中央区港区新宿区文京区渋谷区
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●北西部(中野区杉並区練馬区豊島区北区板橋区



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