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豊島区の生活事情

豊島区の生活事情

豊島区は東京都の西部に区分され、一般的には、池袋を中心とした繁華街や目白などの高級住宅外で有名です。おばあちゃんの原宿でおなじみの巣鴨や、立教大学、学習院大学、東京音楽大学、帝京平成大学、大正大学などの有名な大学が多数あり、幅広い世代が集う行政区です。

そんな豊島区の生活事情を見てみましょう。




地域と環境

人口密度が日本で一番高いと言われている豊島区ですが、緑を取り入れたまちづくりを積極的に行っています。現在は、公園60箇所、区民の森2箇所、日本庭園1箇所、児童遊園90箇所、仮児童遊園8箇所で、計161箇所の公園があります。

街の美化活動として、ポイ捨て禁止キャンペーンやごみゼロデーなどを設けて、地域住民共に美しく住みやすい街を目指しています。



治安と安全対策

池袋を中心とした繁華街で有名な豊島区として、地域住民の安全と安心を補償するために様々な努力をしています。結果、過去6年間犯罪数は減少傾向にあり、6年前と比較した場合、約3,000件減少しています。

こういった結果は、区役所の取り組みそして区民の取り組みの二つから成り立っています。



区役所の取り組み 区民の取り組み
  • 自動体外式除細動器(AED)の設置
  • 積極的な巡回パトロール
  • 小学生下校時における防犯広報
  • 区立小中学校に防犯カメラ設置
  • 共同住宅等の防犯カメラ設置助成
  • 区民パトロールの支援
  • パトロール、地域住民協議会
  • 児童登下校時見守りボランティア
  • 家庭での防犯教育


防災・地震対策

東日本大震災発生後、豊島区でも震災や天災による被害に対しての危機意識が高まっています。そんな豊島区では「自らの生命は自らが守る」、「自分たちのまちは自分たちで守る」ことを防災の基本としています。

区の取り組みとしては、ホームページでの安全・安心情報配信、安全・安心メールの配信、防火診断の無料実施、避難時や日頃からの心得に関する情報提供などを行っています。

詳しくは豊島区防災情報TOPをご覧ください。



豊島区内の利用可能施設

  • 豊島区中央図書館
    豊島区には7つの図書館と1つの図書貸し出しコーナーがあります。幅広い分野の書籍やCD・DVDなどを提供するだけでなく、文化的な交流の場として利用されています。
    1つの例として、児童サービスでは、読み聞かせ、映画鑑賞、工作などの行事を実施しています。区内にある数多くの大学のネットワークを駆使し、大学図書館で書籍の貸し出しなどをすることも可能です。
  • 池袋スポーツセンター
    池袋駅から徒歩8分と非常に便利な立地にある、池袋スポーツセンターは温水プール、ジャグジー、トレーニングルーム、スタジオ、武道場などが集まった区民のスポーツジムです。
    専門スタッフによるトレーニング指導やカウンセリングも行っており、区民の健康づくりのために各種教室を開講しています。
  • 地域文化創造館
    豊島区の生涯学習の一貫として、地域住民の文化・学習活動の支援や住民同士の交流の場を「地域文化創造館」という形で提供しています。南大塚・駒込・巣鴨・雑司が谷・千早の5箇所にある地域文化創造館では、団体別の活動や、区民教室(文化カレッジ)などが行われています。
    日々の活動の成果として文化際を年に1回開催し、地域住民の交流を深めています。


詳しくは豊島区公式ホームページをご覧ください。



エリア別インデックス

●都心部(千代田区中央区港区新宿区文京区渋谷区
●東部(台東区墨田区江東区荒川区足立区葛飾区江戸川区
●南部(品川区目黒区大田区世田谷区
●北西部(中野区杉並区練馬区豊島区豊島区板橋区



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