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新宿区の生活事情

新宿区の生活事情一日の平均乗降車数が346万人を数える、世界一利用者が多い駅、新宿駅。周辺は日本最大規模の繁華街・歓楽街となっており、昼夜を問わず、人の流れが絶えることはありません。
一方、区内には、韓国料理店や韓流スターのグッズショップで注目を集めるコリアンタウン、大久保。早稲田大学の学生を中心に独特の文化を醸成する文教地区、早稲田。かつての花街の面影を小路に残す神楽坂など、多様な表情が散在します。
そんな新宿区の生活事情を見てみましょう。

※本データは、2014年5月30日現在のものです。詳しくは新宿区役所までお問い合わせください。

地域と環境

東京23区のほぼ中央に位置し、千代田区、港区、文京区、豊島区、中野区、渋谷区に隣接しています。1960年代から施行された「新宿副都心計画」によって、JR新宿駅西側一帯に多くの超高層ビルが建てられてから、新宿駅の利用客はビジネス客を中心に、増加の一途をたどっており、駅周辺の繁華街・歓楽街には、百貨店や映画館、劇場、飲食店などの遊興施設がひしめいて、深夜になっても活気に溢れています。
他方では、新宿御苑や明治神宮外苑といった庭園施設、東京オペラシティや紀伊國屋ホールといった文化施設、学習院女子大学や早稲田大学といった大学機関、さらには東京都庁や防衛省といった官公庁施設も密集するなど、区内各地域ごとに、特徴的な個性も隣接しています。
たとえば、静かな文教地区に住みながら、日本最大規模の繁華街・歓楽街へも徒歩圏内。あるいは、オペラ劇場で観劇した後に自然豊かな大公園で散歩。などといった、都心の生活ならではの、よくばりなポートフォリオを自由自在に組み立てる楽しさがあります。

治安と安全対策

日本最大規模の繁華街・歓楽街を抱える新宿区では、区民の安全や安心を守るために、ふたつの指定区分で防犯活動に取り組んでいます。
ひとつは「安全推進地域活動重点地区指定団体」。平成15年に制定された「新宿区民の安全・安心の推進に関する条例」に基づき、新宿区から指定を受けた『重点地区』で安全推進地域活動を行っている団体のことです。平成23年現在時点では、91の団体が所属して、自主的な防犯活動を行っています。
もうひとつは「防犯ボランティアグループ」。安全・安心なまちづくりのため防犯活動目的で結成された団体のことです。現在時点で、42の団体が登録されています。
合わせて100を超える地域団体が、パトロールや講演会の開催など様々な防犯活動に取り組んできた結果、新宿区内の平成22年度の犯罪発生件数は、過去7年(平成16年~22年)のピーク時に比べて約50%も減少しており、さらにこの減少傾向は継続しています。

防災・地震対策

新宿区役所では、震災にまつわる支援事業「建築物等耐震化支援事業」を行っています。

その他にも、「帰宅困難者対策」や「駅周辺滞在者対策」など、都市部ならではの緊急時対策も徹底しています。

新宿区内の利用可能施設

詳しくは新宿区総合ホームページをご覧ください。

エリア別インデックス

●都心部(千代田区中央区港区新宿区文京区渋谷区
●東部(台東区墨田区江東区荒川区足立区葛飾区江戸川区
●南部(品川区目黒区大田区世田谷区
●北西部(中野区杉並区練馬区豊島区北区板橋区

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