鷺沼 賃貸物件特集の賃貸物件特集

都心への恵まれた交通網と、落ち着いた街並みが魅力的な鷺沼 
■駅周辺(地域)の施設やスポットについて
渋谷まで約17分というエリアでありながらも、落ち着いた雰囲気の街並みが魅力的な鷺沼は、子育てファミリー層を中心に人気を集めています。鉄道以外に路線バス網も充実していて、東急バス利用でセンター北駅まで約17分、センター南駅まで約25分、川崎市営バス利用で小杉駅まで約40分など、便利に移動できます。このエリアは川崎市宮前区に所在し、平成25年10月現在区内に幼稚園は11園、認可保育園は25園、平成25年4月現在小学校は17校、中学校は8校あります。駅前には1階に「東急ストア」が入っているショッピングセンターの「フレルさぎ沼」があり、食料品や日用品のほか、衣料品や書籍の買い物もできます。また、川崎フロンターレ運営の「フロンタウンさぎぬま」がある「カッパーク鷺沼」は、近年名所となっています。
■交通アクセスについて
都心へのアクセスに優れている鷺沼から主な駅までの所要時間や運賃は、東急田園都市線急行利用で渋谷まで約17分250円、長津田まで約11分200円です。また渋谷から東京メトロ半蔵門線直通利用で、大手町まで約39分450円、錦糸町まで約52分490円で行けます。始発は、渋谷方面行き5時5分発、長津田方面行き5時00分発です。終電は、錦糸町24時10分発が大手町を24時23分、渋谷を24時39分に経由し、鷺沼25時9分着です。(切符利用運賃・平日ダイヤ)朝のラッシュは8時台がピークで、田園都市線は大変混み合う路線として知られています。
■駅(地域)の歴史・特徴について
川崎市宮前区の中で、鷺沼・宮崎エリアは「人と緑のまち」と位置づけられ、公園や自然、神社仏閣も多くあります。その中で「カッパーク鷺沼」は、代表的なスポットとして知られています。駅前にあった「鷺沼プール」が、教育ゾーン、広場・公園ゾーン、運動施設ゾーン、福祉ゾーンの4施設を持つ「カッパーク鷺沼」として、平成18年に生まれ変わりました。その運動施設ゾーンにあるのが、「フロンタウンさぎぬま」です。関東最大級の6面フットサルコートや設備の充実したクラブハウスがあり、スポーツを通した地域貢献の役割を担っています。広場・公園ゾーンの「鷺沼ふれあい広場」にはせせらぎゾーンや芝生ゾーンがあり、小さなお子さま連れに好評です。このほか、「鷺沼公園」や「鷺沼北公園」も親子連れでにぎわっています。また、鷺沼駅前からたまプラーザ駅まで続くさくら並木では、「さぎ沼さくらまつり」が開催され、パレードや大道芸の会場となって終日多くの人が訪れます。このように、都心に近く、心穏やかに落ち着いて暮らせる雰囲気のある街が、このエリアの特徴です。

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