部屋の広さ、使い勝手を、㎡数で判断していませんか。

よく、借上社宅をお探しのお客様から、「お部屋の㎡数が会社規定の上限いっぱいまでの物件を紹介してください」と言われることがございます。一見、㎡数の大きいお部屋の方が広くて使い勝手が良いのではと思われがちですが、実際は、お部屋の形や廊下の有無、戸建やテラスハウスでは階段のスペースまでが占有面積に含まれておりますので、㎡数で物件を判断することはあまりおすすめしません。
判断基準としては、お部屋の形、(梁の有無、廊下やデッドスペースがどれくらいを占めているか)天井高も広さを感じる大きなポイントとなります。しかし、天井高は図面では判断できないことが多く、やはり現地をしっかり確認することをおすすめします。
どうしても下見のお時間が取れない場合は、当社専門スタッフが現地をお調べして、お部屋の良い点、悪い点を満遍なくご説明させていただきますのでご安心ください。

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